ニキビ跡のせいで笑われた嫌な思い出

小学校の中学年には顔中にニキビが出来ていて、当時はニキビケア用品があまりなく、またケアの事がよく分からなかったので、ニキビが出てきたら潰してを繰り返していましたが、これでは良くないと親の勧めで皮膚科に行ったのですが「今の時期は仕方ない。

 

また大きくなったら来てね」と言われ追い返されてしまいました。

 

気付いた頃には赤みと凹凸が顔中に残ってしまいました。

 

それが原因で中学校では男子にばい菌扱いをされるいじめを受けたり、街を歩いていて知らない人にジロジロ見られたりバスの中ではコソコソ笑われたり。

 

当時まだ何も知らない子供だった私は皮膚科はもう信用できなくて、いじめに耐え、高校入学にも希望を持てなかった辛い毎日を過ごしていたそんな私を見た母が評判の良い美容外科を見つけてきて、高校入学と同時に通わせてくれる事になりました。

ビタミンCのイオン導入

母が見つけてくれた美容外科では週に1度から隔週に1度、ビタミンCのイオン導入をする皮膚科を受けました。

 

肌の乾燥と日焼けが一番よくないと言われ、日焼け止めを塗る事を勧められて、その美容外科で扱っている敏感肌用の日焼け止めを毎日塗って生活していました。

 

化粧水は高校生の私でも買えるプチブライスのヒアルロン酸入りの化粧水を使っていました。

 

それでも足りないと思った私は毎日の通学にも日傘をさして学校に行っていました。

 

皮脂の分泌が盛んな時期だったので、顔に皮脂が浮き出てきたらあぶらとり紙ではなくティッシュペーパーで叩くように皮脂をとっていました。

 

食生活の見直しはしなかったものの、当時私の周りで流行っていた美容法で小腹がすいたら黒砂糖を食べ、学校で飲む飲み物を水や麦茶にプラスしてもろみ酢を飲んでいました。

人の目が気にならなくなった

毎日鏡で同じ顔を見ていた私自身は全く気付きませんでしたが、周りから「最近顔が白くなってきたね!」と言われるようになりました。

 

以前の写真と見比べると顔中に赤く残っていたニキビ跡はだいぶ引いていました。

 

私が実践したのは手術ではないので凹凸が無くなることはなかったのですが、赤みが無くなったお陰で顔全体が白くなり凹凸が目立たなくなりました。

 

そしてどんどん出来ていたニキビも出てくる頻度が減っていき、それ以上赤みや凹凸が増えることがなくなりました。

 

化粧をするとより凹凸は隠れるようになったため、街を歩いていてもバスに乗っていても人の目を気になることもなくなり、何より自分に自信がついたため以前より性格も明るくなり人生初めての恋も出来るようになりました。

 

時間はかかりましたが実践して良かったです。

 

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