潰したところが跡になってしまった

小さい頃から、水ぼうそうの跡やかさぶたが気になって仕方なく、治りかけている状態でいじくって、またかさぶたを作るを繰りかえしていました。

 

ニキビについても、中学生あたりからでき始め、同じように気になってしまい、できてはつぶしていたからです。

 

アクネケア用洗顔料で洗顔していても、直る前につぶしてしまうので、跡が残ります。

 

ニキビ跡ケアを始めようと思ったキッカケは、これ以上跡を残したくないと思ったため、今からでもできることをやろうと思いました。

 

メイクを始めて、ファンデーションがきちんとのらないのも、きちんとニキビ跡を直そうと思ったキッカケです。

 

跡を消そうとしてファンデーションを塗り重ねると、余計に跡が目立ってしまうという状況に嫌気がさしました。

ビフナイトがいい

洗顔後、きちんと保湿したあと、寝る前に小林製薬のビフナイトを付けて、しっかり乾燥させてから寝るという対策です。

 

ビフナイトは、イオウ成分が詰まった毛穴を開き、粘土質のクリームで余分な皮脂を吸収してくれる特徴があります。

 

そのため、ニキビにいいのは間違いないですが、抗炎症成分も配合しているので、ニキビ跡が赤く残ったところにもいいなじゃないかと思って使っていました。

 

私が中学生~高校生当時、頻繁にテレビCMで流されていて、ビフナイトを乗せて寝ると、ニキビの原因のアクネ菌を吸い出してくれるという図が、とても印象に残っていました。

 

友人の間でも、一度は試してみたくなると話題でした。

 

軟膏などの薬もありましたが、他にはない、クレイのようなものが固まり、一晩集中的にケアしてくれるという特徴が魅力的に感じました。

 

実際、夜付けて寝て、朝になってみると、ニキビの赤みがひいていました。

長時間塗り続けていました

実施した効果としては、一晩で赤みや腫れが引いたものもあれば、何日もかかったものもあります。

 

その違いは、寝ている間に寝返りをうったりして、付けた薬が取れてしまうからです。

 

ビフナイトはクリーム状ではありますが、固まると粘土のように固くなるので、触れてしまうとぽろりと取れてしまいます。

 

ちょっと見た目は悪いですが、寝ている間より、むしろ休みの日など家で過ごす日中の起きている時間に付けて、長時間キープしたほうが、きちんと効果が出ました。

 

友人の中でも、ビフナイトの効果を感じている人は少なく、しばらくすると使わなくなったという話を聞きました。

 

短期集中型でケアしたいなら、日中誰も合わないときに付けっぱなしにするのが良いようです。

 

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