中学生の頃からひどいニキビ

私は中学校2年生のころから体のさまざまな部分に変化が見られましたが、顔のニキビの発生もその一つでした。

 

私のニキビは、母がそうであったように顔中至るところに発生してしまい、さまざまな対処をしてもなかなか治らなかったために治療しづらかったです。

 

また、気持ちが落ち着かない時に顔のニキビをつぶして心を落ち着けていたこともあったので、余計にニキビ跡が目立ってできてしまったようです。

 

ニキビ跡をケアしたくなったのは、18歳で都会の大学生になっていろいろおしゃれをしたくなったからです。

 

周囲の学生はきれいな人が多く、自分が場違いに感じてしまい、少しでも居心地をよくして大学になじもうと思いニキビ跡のケアを始めました。

赤みのが残ったままの肌

ニキビ跡対策は思いつくものをさまざまやりましたが、なかなか効果が見えるものはなかったです。

 

私のニキビ跡はひどいニキビが長期間にわたってできていたので、赤みが残ったままになっているのです。

 

どうしたら目立たなくなるかを調べてみたものの、最終的には長期間時間をかけて解決することくらいしかなく、化粧品や薬などでの対策は重要であるものの、簡単に治るものではないとわかりました。

 

しかし、学生の身分では化粧水なども高価なものを買うのは難しいので、コンシーラーのような肌の赤みを目立たなくさせる化粧品をメイク前に使うことで少しでも目立たなくするようにしていました。

 

また頬の部分が特にニキビ跡のひどい状態なので、チークを入れることでごまかしたりするのもいい方法だと思いました。

すぐに治らないので目立たないように努力

早い段階から美容整形やニキビ跡対策向けの化粧品などの使用を続けながらも、あくまでもメイクでニキビ跡を目立たなくさせる方法を18歳から現在に至るまでずっと取りましたが、結局は隠しきるためのアイテムを見つけることはできなかったので、完全に消すのは諦めてメイクをしてちょっとは雰囲気が変わればいいかと思うようになりました。

 

また、私にニキビができる原因はホルモンバランスだけでなく、自分の肌に合わない化粧品やシャンプーの使用も大きな原因となっていたので、使用する製品については自分に合わない成分が含まれていないことを確認してまずはニキビを防ぐための対策から取るようにしました。

 

現在もニキビ跡は目立つくらい残っていますが、最近は年齢的にしわも増えてきたので皮肉にもニキビ跡が目立たなくなってきています。